僧侶
西川 舜優



心の声を聞く時間を届けたい



母が亡くなった。
なんだかとっても悲しい。
僧侶とは
あなたの心が
なぜ泣いているのか
なぜ悲しいのかを
ちゃんと辿れる船頭のような存在です。


片耳しか聞こえませんがあなたの声はしっかりと聴きたい。

私は右耳が先天性で聞こえません。だからこそお坊さんが必要な場面であなたの声を聴き逃したくない。

仏教では寄り添う事を「慈悲」と表現します。悲しみという字には、あなたが悲しいから私も一緒に悲しむ。という意味が込められています。そこに愛や感謝があるからお葬式で悲しいのではないですか。

そしてその悲しみを、皆様が愛の証として大切に抱えて生きていけるように。法要を通じて、皆様の心に寄り添います。

戒名や法名を授ける為に、私はある耳を傾ける時間を必ず設けます。それはご家族が語る『故人様の人柄』を伺う時間です。そこには言葉にできないほど慈悲深い時間が流れます。『こんな人だった』『この漢字がぴったりだね』。皆様の口から溢れ出る言葉のひとつひとつには、大切な方への愛と感謝が、そのまま宿っているからです。

大切な人を見送る。大切に見送る。
ただ一人だけを想って感謝し、自らの人生を思い返し大切な方との思い出が法要の時間と同時に進んでいく。


対話型法要『舜』それは、形式だけのお経をあげる儀式を提供するだけではありません。あなたの大切な方の最期を、丁寧に愛と感謝で結び直す、西川舜優が届ける唯一無二の法要ブランドです。


気が付いた瞬間


インドでの乞食業。

テレビ業界、そして自動車貿易会社での会社員時代。私は、生まれつき右耳が聞こえないという難聴を抱え、周囲の音が激しく飛び交う環境の中で、思い悩む日々を過ごしました。

しかし、実家の寺の都合で出家したことを機に、「仏教とは何か」「寺に閉じこもっているだけで、本当に人の救いになれるのか」という強い疑問を抱き、単身インドへ渡ります。ガンジス川沿いで、自らのすべてを捨てて「乞食(托鉢)」という過酷な修行に身を投じました。

お寺という「箱」に縛られず、ただ自らの悟りと人々のために祈る現地の僧侶たち。 修行3日目、生活すらままならないであろう一人の貧しいおばあさんが、私の托鉢の鉢に、なけなしの50ルピーをそっと入れてくれました。

そして、深く、深く、私に向かって合掌してくださったのです。 その瞬間、はっとしました。 すべての人の中に尊い心(仏様)があり、ただ忙しい現代社会の中で、そのことに気が付いていないだけなのだと。

激しい騒音の中ではうまく聞き取れなかった私の耳ですが、静寂の中で、一人の人間が流す涙や、言葉にならない心の痛みに耳を澄ますとき、人一倍深く、その「声」を聴き取ることができる。 人の心は激しく移ろい、悲しみや喜びで揺れ動きます。だからこそ私は、「私は今、悲しいのだ」「寂しいのだ」という、あなた自身のありのままの感情に、世界で一番近く寄り添えるお坊さんでありたいと、あのガンジス川の畔で合掌し心に誓ったのです。
形式だけのお経で終わらせない、唯一無二の仏事。

『舜』が届ける極上の対話型法要、3つのこだわり

「事前対話カウンセリング」

『舜』では法要の前に、ご家族の心と向き合う対話の時間を必ず設けています。なぜならたった1回の大切な法要だと受け止めているからです。時間を気にすることなく、心ゆくまでお聞かせください。故人様の人柄、趣味、生前の愛すべきエピソード。それら一つ、一つをお伺いしていく中で、お葬式ではバタバタと通り過ぎてしまった「本当に伝えたかった愛と感謝」が、皆様の言葉となって溢れ出します。この豊かな対話の時間こそが、故人様を「大切に見送る」ための、かけがえのない第一歩となります。

世界に一つの「法名・戒名選定」

私の法名である『和公院釋舜優』には、父・和労、母・公子、私・舜介、妻・優子の名から一文字ずつが刻まれています。私という人間を構成する、大切な「縁」と「恩」がそのまま名前に宿っているのです。だからこそ私は、皆様の大切な方へ名前を授ける際にも、この「紡ぐプロセス」を最も大切にしています。事前の対話でお伺いした故人様の一文字。そして、お人柄、好きだったもの、大切にされていた価値観。ご家族の皆様と一緒に「どんな文字がふさわしいか」を紐解き、愛と感謝の念を込めて導き出す名前は、形式的な記号ではありません。残されたご家族が、故人様との絆を一生涯胸に抱いて生きていくための、かけがえのない「お守り」となります。

創業時から続く大切な10分間の「お説教」

『舜』では創業時から必ず、法要の終わりに10分ほどのご説法(法話)の時間を設けています。この法話は、どこかで用意された決まりきったお話ではありません。事前の対話でお伺いした故人様の人柄や思い出、そして今を生きるご家族の心境に合わせ、西川舜優がその場、その瞬間のためだけに紡ぎ出す、世界にひとつのオリジナルなメッセージです。法要とは、ただ過去を振り返るだけでなく、残された皆様が明日からまた前を向いて歩き出すための時間でもあります。故人様と皆様の人生が温かく交差するこの10分間は、「涙が笑顔に変わった」「心が本当に軽くなった」と、多くのご家族から最も喜ばれている『舜』の原点です。
法要一覧

『舜』がブランドたる所以


お約束できる3つの事

明朗浄財(信頼の可視化)
随処神聖(そこが神聖な場所)
慈悲親切(今生きている方に寄り添います)

伝えたいメッセージ

明朗浄財
伝統を重んじるが、古い慣習には囚われない。
伝統を重んじながらも、不透明な費用の不安は一切なくします。入会金、年会費、お寺の維持費、寄付の強制などはございません。すべて事前に明瞭な形で可視化し、皆様が大切な方を見送る時間だけに集中できるよう、誠実に対応いたします。
随処神聖
来て欲しいところへ駆けつけます。
場所は選びません。ご自宅、葬儀場、あるいは故人様との思い出の場所。どこであっても、『舜』はその空間を、愛と感謝で満たされる特別な法要の場へと昇華させます。
慈悲親切
「誰が来るかわからない」という不安をゼロに。
ネットの僧侶手配サービスを開くと、多くの場合は「当日までどのお坊さんが来るかわからない」という不安がつきまといます。しかし、弊社は「西川舜優」の顔と名前、そして年間1,500件以上の現場実績をすべてオープンにしています。最初の終活相談から当日の法要、アフターフォローまで、私と少数精鋭の信頼できる専門家チームが、顔の見える安心感で一貫して伴走いたします。
メリット
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ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

心の拠り所



法要って必要?

大切な人が亡くなった。大切な人を思い出す日が近づいてきた。
葬式をあげなくとも、法要をあげなくとも、私たちは生きていけますし法を犯しているわけでもありません。

ただ私たちの生活には心というものが大半を占めています。愛している。動きたくない。叫びたい。悲しい。おいしい。全ては心の声です。

大切な人がいて自分がいる。自分がいて大切な人がいた。法要とは自分一人では整理できない感情を整えるための時間でもあります。

一緒によき法要の時間を築きませんか。

株式会社『舜』の歩み


2011  10
家の都合で西川舜優が浄土真宗の仏門に入る
2013  05
世の中に仏教の素晴らしさ、楽しさを伝えたいとお寺や祭り、飲食店でお説教を開始する。
2015  07
名古屋市中区にあった坊主バー「空と海」の店長になる。
2018  06
悩み相談などを受けているうちに僧侶とはなにか。仏教とはなにか。と自分自身が悩みインドで乞食業をする。
2019  02
浄土真宗教団連合の「共同宣言」を機にどのようにお寺や仏教を広めるか。のアイデア一般部門で僧侶で唯一優秀賞を受賞
2021  06
名古屋市支援企業として、株式会社舜(法要出張サービス舜)を設立。明瞭会計で安心できる法要出張サービスを始める
2023  06
仏壇・墓仕舞いや永代供養付き納骨など、お悩みをワンストップで解決する新メニューを順次拡充
現在
「心に寄り添う供養」をモットーに、名古屋市内を中心に年間1500件以上の法要・ご相談をお手伝い
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お寺の伝統と、現代のライフスタイルを繋ぐ「公的な信頼」


名古屋市スタートアップ支援企業

対話型法要『舜』(株式会社舜)は、単なる個人のお坊さん手配サービスではありません。

古い慣習や不透明な費用体系に縛られる現代の仏教界において、「明朗会計で、今を生きる人に100%寄り添う新しい供養のカタチ」を提案し、名古屋市のスタートアップ支援企業として正式に採択された法人です。

『舜』が行政からのバックアップを受けている理由。それは、誰もが安心して心を開ける『新しい供養の仕組み』を作ったからです。

従来の「お寺との不透明な付き合い」や「後からの高額な請求」といった不安を一切排除し、コンプライアンス(法令遵守)を徹底したクリーンな運営を行っています。一度きりの手配ではなく、ご家族の未来まで誠実に伴走し続けることをお約束します。

西川舜優
合掌

株式会社 舜


住所 愛知県名古屋市千種区春岡2-10-2
電話番号 0120-176-152
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実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください